ダブルソーダ

ダブルソーダイメージ画像
格闘 射撃 装甲 耐久 機動 電子 隠密 総合
24 16 58 10 23 141
ダブルソーダ正面画像ダブルソーダ側面画像ダブルソーダ斜め前画像ダブルソーダ斜め後ろ画像

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機体データ

主装備

格闘兵装
・ブレイクシザー
射撃兵装
・30mm4連装機関砲 ・30mm連装ビーム砲
補助兵装
・レーザーセンサー×2 ・赤外線スコープ

機体諸元

・全長:11.6m ・全高:3.96m ・重量:19.7t
・最高速:415km/h
・乗員:2名 ・野生体:クワガタ ・クラス判定:小型

機体解説

 ダブルソーダはへリック共和国が第一次中央大陸戦争次代に開発した対地攻撃用小型飛行ゾイドである。

 ダブルソーダは飛行ゾイドではあるが、速力、運動性能共にあまり高くなく、戦闘機型ゾイドとの戦闘では一方的にやられてしまうが、高速戦闘ゾイド以上の速力を持ち、空中滞空が可能と言う特徴から正確な対地攻撃が可能であり、制空権下では無類の威力を発揮する。

 特に歩兵部隊からはもっとも恐れられる存在で、「空の掃除屋」の異名を持で呼ばれ、航空支援の無い状態でこれに襲われた部隊は文字通り一掃されてしまうだろう。

 索敵装備も充実しており、偵察、索敵任務にも活躍する。
 また、ブレイクシザーによる破壊工作なども行える戦場の便利屋である。

詳細

ダブルソーダ詳細画像

 特徴的な大アゴ「ブレイクシザー」は強大なパワーを誇り、内側に取り付けられた刃は超高速微振動を発生させる事により、どんな太い鉄柱さえも切断してしまう。これにより破壊工作任務に力を発揮する。
 無論ゾイドとの格闘戦にも使え、これにひとたび挟まれれば両断は免れないだろう。

 ブレイクシザーの間には4連装機関砲が備えられている。これによる広範囲機銃掃射は強烈。
 また、同じ場所に装備している赤外線スコープにより夜間活動も得意としている。

 コックピットは複座式で、それぞれ機体操縦と索敵・射撃を担当している。これにより高速戦闘時の正確な射撃を可能としている。

 前部コックピット両サイドにはレーザーセンサーが装備され、高い索敵性能を持つ。

ダブルソーダ詳細画像

 飛行時には装甲下の安定翼が展開し、滞空時の自在な方向転換を得意とする。
 飛行時には背部装甲が展開するため、内部にロケット弾などを撃ちこまれると甚大なダメージとなる、これが最大の弱点である。

 背部には主砲のビーム砲を備える。旋回式であり、あらゆる方角を自由に攻撃できる。

ダブルソーダ詳細画像

 6本の多脚式であり、地上走行は遅いが、しがみ付く力は強く、柱などに垂直に取りつく事も可能。

コメント

ダブルソーダ詳細画像

 ダブルソーダは昔1枚だけ家にあった旧ゾイドのカタログに新製品として紹介されていて、カタログでは大きさはあまりわからないので、クワガタが大好きだったこともあり、かなり強力そうなゾイドに見えて憧れていたものでした。
 しかし実際はかなり小さくて、小型ゾイドの中でもさらに非力に見え、再販された時はまず購入候補にはならなかったですね。

 塗装は旧ダブルソーダのカラーリングを目指して、薄い水色で塗りました。新ゾイドでは原色の青でしたが、ただでさえ安っぽく見えるダブルソーダにこれはまずかったと思います。
 水色は弱々しいカラーですが、これがまたダブルソーダと言うキャラクターにしっくりくるのではと思っています。

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