ハンマーロック

ハンマーロック画像

格闘

射撃

耐久

装甲

機動

電子

隠密

総合

40

40

39

34

28

26

30

237

ハンマーロックデータ画像1
ハンマーロックデータ画像2

スペーサー

機体データ

主兵装:
 ハンマーナックル×2
 アイアンクロー
 地対地ミサイル射出機×2
 30mm連装ビーム砲
 地対空誘導ミサイル×4
 25mm連装機関砲
 夜間戦闘用ナイトビジョン
 マルチレーダー
 射撃管制座

全長:5.6メートル

全高:6.7メートル

重量:31トン

速度:180キロ

乗員:2名

野生体:ゴリラ

サイズ:S

スペーサー

機体解説

 かつてネオゼネバス帝国が開発した汎用小型歩兵ゾイド、ハンマーロックは兵装、装甲、機動力、いずれもバランス良くまとまっており、さらにより人型に近いゴリラ型と言う事もあり感覚的に操縦しやすく、そのマニピュレーターによって様々な作業が可能など、多様な任務を要求される歩兵ゾイドとしては同じ歩兵ゾイドのイグアンよりも優秀と言えよう。

 ゼネバス帝国がガイロス帝国に接収された後、優秀ではあるが、飛び抜けた性能も無いハンマーロックは攻撃性を重視するガイロス帝国では積極的に量産される事は無かった、しかし、後に摂政プロイツェンの目にとまり再び日の目を見る事となる。

 ハンマーロックはプロイツェンの陰謀により彼の息のかかった部隊のみに配備され、後にネオゼネバス帝国が建国されると主力歩兵ゾイドとして、その優秀性に期待がかけられた。

 しかし、万能性を誇るハンマーロックであったが、敵の新型歩兵ゾイド「ガンスナイパー」「レブラプター」の前ではその万能性も器用貧乏でしか無く、思ったほどの戦果が上げられずにいた、そこで軍部はハンマーロックの性能の底上げを決定する。

 こうしてハンマーロックには新たに、格闘戦で敵に致命傷を与えられる「アイアンクロー」、命中すれば中型ゾイドすら倒す「中距離ミサイル」、索敵や夜間活動能力をアップさせる「ナイトビジョン」や「マルチレーダー」などが標準装備される事となった。
 また、射撃管制座を設け、ミサイルの射撃を分担する事によってパイロットの負担軽減と同時に命中率を高めている、これは物量に難があるゼネバス軍が量より質を優先した結果である、これは戦闘力アップの反面、人員の消耗も激しいと言うリスクも抱えている。

 ここまで徹底チューニングされたハンマーロックであるが、エネルギー系装備の追加は行っておらず、元々パワーのある機体だけに重量による機動力の低下も問題になるものでは無かった、こうして超万能機へと生まれ変わったハンマーロックは今、新たなる戦場に出撃する。

コメント

 ハンマーロック旧初期のゾイドと言う事もありさすがにライバルの新鋭機ガンスナイパーやレブラブたーに対抗するには無理があると思ったので、専用カスタマイズパーツでフルチューンしてみました、さらに残りの全方位ミサイルとミサイルベイの装着も考えましたが、これを付けるとあまりに重武装になり過ぎ、大量生産される量産機らしくないと思ったので、これにとどめています。

 ハンマーロックなどの小型ゾイドはキット成形の宿命として色分けが大雑把で、装甲と内部機構の区別が分かりずらいですが、モールド自体はしっかりしているので、こうして塗り分けてやるだけでもまとっている装甲がはっきりと表れて見ごたえあるものになります、ハンマーロックは特にその傾向が強く、塗装がとても楽しかったです。

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