グレートホーン

グレートホーン画像

格闘

射撃

耐久

装甲

機動

電子

隠密

総合

47

63

56

73

14

29

16

298

グレートホーン画像1
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グレートホーン画像3
グレートホーン画像4

スペーサー

機体データ

主兵装:
 クラッシャーホーン
 バイトファング
 40mmビームガトリング砲
 50mm収束ビーム砲
 120mm三連装リニアキャノン
 80mm対空連装ビーム砲
 3連ミサイルポッド
 高圧濃硫酸噴射砲
 20mmビームガン×2
 20mmレーザーガン×2
 全天候3Dレーダーアンテナ×4
 複合センサーユニット
 赤外線レーザーサーチャー

全長:20.1メートル

全高:13.5メートル

重量:120トン

速度:140キロ

乗員:3名

野生体:スティラコサウルス

サイズ:L

スペーサー

機体解説

 レッドホーンは中央大陸戦争初期にゼネバス帝国が開発した大型突撃戦用ゾイドである、その並みのゾイドの攻撃を寄せ付けない分厚い装甲と、全身に装備された超強力兵装から「動く要塞」の異名をとり、帝国陸軍の主力として活躍した傑作機である。
 レッドホーンの優秀さはゼネバス帝国軍を接収した暗黒軍にも買われ、強化型のダークホーンなどとして第二次大陸間戦争でもガイロス帝国軍の主力として活躍する事になる。
 再び独立なった新生ゼネバス帝国は世界列強に比して圧倒的に物量に劣る為、強力なゾイド軍団による突撃で一気に敵軍を殲滅する戦法に活路を見出し、既存ゾイドを徹底的に改良する「新・最強ゾイド軍団計画」を発動、突撃に重点を置いた当作戦で真っ先に白羽の矢が立ったのが傑作突撃戦用ゾイド、レッドホーンであった。
 ダークホーンをベースに徹底的に設計を見直し、各部を最新技術により再調整されたレッドホーンは、出力、装甲、機動力すべてが向上し、かつて暗黒軍が開発した超強力ゾイド、ダークホーンに匹敵する性能となり、最強ゾイド軍団を象徴する黒を基調とした塗粧が施され、さらに、かつて強化型サーベルタイガーに与えられた栄光ある「グレート」の名を与えられ、超・動く要塞グレートホーンとして生まれ変わったのである。

スペーサー

詳細

詳細画像1

 頭部先端に装備された特殊超硬合金製クラッシャーホーンはレッドホーンタイプの特徴的な兵装の一つで、分厚い装甲で敵の攻撃をはじきつつ角を突出し突進し、いかなる強固な陣地やゾイドも粉砕する。
 また、下あごに備えられた濃硫酸噴射砲はその名の通り硫酸を敵に浴びせてショートさせて動きを止める武器である、これにより動きの速い高速ゾイドもクラッシャーホーンの餌食にする事が出来る。
 また、4基の全天候3Dレーダーアンテナにより、電子戦ゾイドに匹敵する索敵能力も持っているなど、どんな任務にも対応できるまさに動く要塞である。

詳細画像2

 背部のビームガトリング砲を中心とした複合宝塔、通称「ハイブリッドバルカン」はレッドホーンを接収した暗黒軍が開発した強力な兵装で、ビームガトリングは中・小型ゾイド程度なら一瞬にして一網打尽に出来る威力を誇る。
 レッドホーンの主砲であった三連装リニアキャノンは陣地制圧に、対空連装ビーム砲は対空戦闘に、あらゆる敵を粉砕する。
 もう一つの追加兵装、収束ビーム砲はグレートホーン最大威力の砲で、連射は出来ないがビームガトリングでは破壊できない強固な敵ゾイドを倒すことができる。

詳細画像3

 尾部先端にも座席があり、後方警戒要員が搭乗する、他に背部にも偵察ポッドを兼ねる座席があり、計3人で役割分担して運用される、これにより他に類を見ない豊富な兵装の搭載を可能とし、レッドホーンタイプを「動く要塞」と言わしめているのである。

コメント

詳細画像5

 レッドホーンを帝国軍最強軍団カラーで塗ってみました、ダークホーンとあまり変わらない配色ですが、蛍光グリーンと赤ではかなり印象が違うと思います。
 レッドホーンタイプの機体名称はいずれも「色+ホーン」と言う法則がありますが、角をシルバーで塗ってしまい、「シルバーホーン」や「シャインホーン」などと言う名前も浮かびましたが帝国ゾイドにあまり似合わないのでグレートホーンとしました、グレートホーンと言うと聖闘士星矢に出るあの方の必殺技名でもありますが、妙に響きが良く好きでして少し意識していたりします。

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