ゾイド大戦記 第二次大陸間戦争後の仮想戦記

マルダー

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格闘 射撃 耐久 装甲 機動 電子 隠密 総合
47 51 12 14 30 159
マルダー正面画像 マルダー側面画像 マルダー斜め前画像 マルダー斜め後ろ画像

機体データ

主装備

格闘兵装
・無し
射撃兵装
・中型ミサイルランチャー ・30mm加速対空ビーム砲 ・50mm電磁砲
補助兵装
・レーザーセンサー×2

機体諸元

・全長:8.5m ・全高:6.5m ・重量:34.6t
・最高速:120km/h ・乗員:2名 ・野生体:カタツムリ ・クラス判定:小型

機体解説

 マルダーは第一次中央大陸戦争初期にゼネバス帝国が開発した小型砲撃戦用ゾイドである。
 マルダーの特筆すべき点はその構造で、コックピット、武装をすべて強固なシェルユニットに格納する事が出来る点である、シェルユニットは同クラスゾイドの3倍もの装甲厚で、大型ゾイドの砲撃でも完全破壊は難しい。マルダーを数機配備するだけで強固な防衛陣地が完成するだろう。

 マルダーはその特性から、後方支援火力や防衛戦、市街戦などに絶大なる威力を発揮する、反面運動性は絶望的で、格闘戦に持ち込まれると一方的にやられてしまう事が多い。

詳細

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 コックピットサイドにはレーザーセンサーが装備され、目標物を測定し正確な射撃を可能とする。

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 シェルユニット正面にはマルダー最大火力となるミサイルランチャーが格納されている、直撃すれば大型ゾイドとて致命傷をこうむるだろう、射程距離もかなり長い、ミサイルは最大8本まで搭載可能。

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 シェルユニット右側面には対空ビーム砲を備える、弾速は早く航空ゾイドにとって脅威である。

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 シェルユニット左側面には電磁砲が格納されている、専用の砲手も座乗可能で、走行中の射撃でも高い命中率を望める、電磁誘導によって加速された砲弾は、実体弾でありながらレーザー並みの弾速で、高速ゾイドとて回避は難しい、威力も凄まじく小型ゾイドなら1撃で撃破できる。

コメント

マルダー全体画像

 マルダーも、私の旧ゾイドの思い出の大半と言っていいファミコンソフト「ゾイド黙示録」で知っていたゾイドで、見た目からしていかにもザコで、ザコ好きの私としてはやはり好きなゾイドの一つでした。

 こいつもモルガやシーパンツァー同様、ルックスよりも動きで魅せるゾイドですね、コックピットを殻に引っ込めながら前進します、ほんとにこのカラクリを考えた人は天才ですよ、これぞゾイドの真骨頂と言えるやつなのに、新シリーズ発売第一陣に選ばれなかったのは惜しいですね、そうすればモルガと共に知名度の高いゾイドとなっていたはずです、私も真っ先に手に入れていたでしょう。

 そんな素晴らしいカラクリを持つマルダーですが、いつも通りゼンマイのつまみが格好悪いので、ゼンマイユニットを抜いて、つまみの出ていた穴はプラ棒を突っ込んで埋めました、このプラ棒は簡単に取り外せるので、動きを見たくなった時はいつでもゼンマイを仕込みなおせます。

 私はこの手のゾイドは大好きですね、新シリーズでもイカやカブトガニやカニあたりでゲテモノ小型ゾイドを出してもらいたかったです、  

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