ブラックライモス

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格闘 射撃 装甲 耐久 機動 電子 隠密 総合
35 44 50 42 20 18 17 226
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機体データ

主装備

格闘兵装
・超硬度ドリル
射撃兵装
・150mm電磁砲×2 ・20mmビームガン×2 ・40mm連装衝撃砲
・誘導対空ミサイル×2
補助兵装
・全方位レーダー ・前方監視レーダー×2 ・偵察ビークル

機体諸元

・全長:11.3m ・全高:7.6m ・重量:56t
・最高速:180km/h
・乗員:2名 ・野生体:サイ ・クラス判定:中型

機体解説

 第一次中央大陸戦争時代、ゼネバス帝国は大型突撃戦ゾイド「レッドホーン」による突撃隊を中核に据えてへリック共和国と一進一退の攻防を繰り広げていた。

 しかし、戦争も中期に突入すると、相次ぐ新型ゾイドの登場によりレッドホーンの損失も大きくなり、さらに戦線の拡大により国力の劣るゼネバス軍は、大型ゾイドであるレッドホーンを必要数戦場に送り込むことが困難となっていく。

 そこで軍部は、レッドホーンに準ずる性能を持ちながら、量産性に優れる中型クラスに抑えたゾイドの開発に着手する、そこで完成したのがブラックライモスであった。

 ブラックライモスはレッドホーンよりもはるかに軽量な為、突進打撃力がどうしても劣ってしまうが、それを角をドリル構造にする事により攻撃力を補っている。
 また、電磁誘導によって砲弾を発射する事により、同口径通常砲よりも高い威力を発揮する電磁砲を主砲に採用するなど、同クラスゾイドの中でも高い攻撃力の実現に成功している。

 無論、突撃戦ゾイドに必須の重装甲も備え、さらに、高性能のレーダーや、偵察ビークルまで備え、まさに小型版動く要塞と呼ぶにふさわしいゾイドに仕上がっている。

 こうしてレッドホーンを遥かに上回るコストパフォーマンスを持つブラックライモスは、ゼネバス帝国の次世代の主力として活躍した。
 さらに、後に暗黒軍の力を借りて再調整を受け、速力を20キロ向上させるなどの強化を受け、この優秀さを買われ、ゼネバス軍を接収したガイロス帝国でも引き続き使用され続けた。

詳細

ブラックライモス詳細画像

 ブラックライモスの特徴的な格闘兵装「超硬度ドリル」重量の軽い中型ゾイドでは突進威力が劣るため、ドリル状にして攻撃力を高めている。

 コックピット両サイドには前方監視レーダーがあり、突撃時に正面の敵を正確にとらえる。

 頭部両サイドには接近戦用20mmビームガンがある。

ブラックライモス詳細画像

 肩部装甲下には索敵や射撃を補佐する副操縦席があり、乱戦時のパイロットの負担を軽減している。
 この副操縦席は単独でホバリングでの移動が可能な偵察ビークルとなっている。

ブラックライモス詳細画像

 首下には連装衝撃砲を備える、中型ゾイド程度なら吹き飛ばしてしまう衝撃波を放つ兵装で、運動性に難のある重ゾイドでも、軽快なゾイドを足止めして確実に自慢の突進を喰らわせることが出来る。

ブラックライモス詳細画像

 ブラックライモス、カッコいいですね、私はかなり好きなゾイドの一つです、まだ再販のうわささえ聞かない2000年前後、旧時代にファミコンソフト「ゾイド黙示録」でこいつを知っていた私は、無駄だと分かっていても、いつの間にか発売されていた事を願って、何度もゾイド売り場を見に行ったものでした。

 後に念願かなってライモスを手にする事が出来たのですが、私が入手したのは残念ながら、クリアーパーツがオレンジのジェネシス版の「ヘビーライモス」でした。

 私としてはブラックライモスのカラーリングはこの黒赤しか無いと思っているので、ほぼ旧カラーそのままに塗ったのですが、ライモスの一番好きな部分である、背中のドーム状のクリアーパーツがメタリックグリーンで塗るしかなかったのが残念ですね。

 ライモスは小型ながら全身に様々な機能が詰まった魅力的なゾイドです、子供を喜ばせようと言う感じがひしひしと伝わってくる素晴らしいゾイドだと思います。

 今回、ライモスは性能的にもカッコよさ的にも全く非の打ちどころが無かったので無改造です。
 ただ、コックピットハッチを閉めたとき、目の部分に大きく隙間が空いてカッコ悪かったので、目のパーツだけ自作してなるべく隙間を埋める様にしました。

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