シーパンツァー

シーパンツァー画像

格闘

射撃

耐久

装甲

機動

電子

隠密

総合

32

52

10

10

31

142

シーパンツァーデータ画像1
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スペーサー

機体データ

主兵装:
 超硬度マニピュレーター×2
 中口径高出力ビーム砲
 三連装魚雷ポッド
 12連装小型ミサイルランチャー
 小口径ビーム機銃×2
 赤外線レーザーサーチライト×2
 シェルユニット

全長:9メートル

全高:4.9メートル

重量:34トン

速度(地上/水中):95キロ/50ノット

乗員:1名

野生体:ヤドカリ

サイズ:S

スペーサー

機体解説

 シーパンツァーは第一次中央大陸戦争中期にゼネバス帝国が開発した水陸両用小型ゾイドである、特に揚陸戦において力を発揮し、その強固なシェルユニットに身を隠しつつ敵の猛攻に耐えながら前進し、絶大な威力を誇る主砲高出力ビーム砲によって、いかなる堅牢なトーチカをも粉砕する。
 このシーパンツァーの侵攻を止めるのは極めて困難であり、敵にとっては非常な脅威となり、この姿を見ただけで銃を投げ出す兵も多いという。
 その他海上戦力の補佐や、防衛線でも優れた能力を発揮する。
 この無敵のシーパンツァーにも弱点があった、それはそのシェルユニットのあまりの重たさ故の小回りの利かなさで、ガイサックなどによるサイドからの奇襲に対する脆弱性であった、そこで軍部は取り回しの利く機銃の増設を行いこれに対処、さらに、元々の装甲式コックピットに更なる装甲を施した、これによりシーパンツァーは更なる難攻不落の移動トーチカと化したのである。

スペーサー

詳細

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 シーパンツァーの頭部には赤外線レーザーサーチライトが装備され、深海や夜間の作戦行動を得意としている。
 第一歩脚は凄まじいパワーを誇るマニピュレーターになっており、分厚い防壁を突破したり、破壊工作などに威力を発揮する、シーパンツァーは積極的に格闘戦を行う機体では無いが、無論格闘を挑まれた際にはこのマニピュレーターで応戦する事もある、これに掴まれたら最後、後はその怪力によって切断されるのみである、油断は絶対に出来ない。
 シーパンツァーは元々強固な防御性能を誇る装甲式コックピットを採用していたが、凄まじい猛火にさらされる揚陸戦では少々物足りなく、堅牢な本体は無事でも、コックピットを一撃されただけで戦闘不能に陥ってしまうことも少なく無かった、そこでさらに強硬度装甲を被せる事によって防御力が向上、これによって生存性が何倍にも跳ね上がり、揚陸戦時の侵攻力を向上させている。

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 シェルユニット天蓋はスライド式になっており、コックピット後部の内部には12連小型ミサイルランチャーが隠されている、これは侵攻時に敵陣に放ち、広範囲を一網打尽にしてしまう。

シーパンツァーデータ画像5

 堅牢なシェルユニットには、格闘用兵装にも使用される特殊超硬合金が使用され、並みの火器では傷一つ付けることは出来ない、侵攻時にはこれに身を隠しつつ、敵のいかなる猛攻にも耐えきる、本体が破壊されてもこのシェルユニットだけは無傷で残存する事があり、使いまわす事も可能である。
 背部右側に装備された主砲高出力ビーム砲は、シェルユニット内部に豊富に蓄えられたエネルギーを惜しみなく使用することによって絶大なる威力を誇り、いかなる堅牢なトーチカをも粉々に粉砕する、大型ゾイドにさえ致命傷を与える脅威の装備である。
 また、左側には3連装魚雷ポッドが装備されており、揚陸戦前に待ち構える敵の海上戦力を撃破する。
 ユニットサイドには新たにビーム機銃が増設され、苦手だったガイサックなどによる奇襲や、高機動型ゾイドとの戦闘にも対処できる様になった、また、対空戦にも使用でき、戦隊護衛にも威力を発揮する。

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 ユニット後部に装備された大型ジェット推進機によって、水中では50ノットもの快速を誇り、純粋な水中戦用ゾイドとの戦闘でも引けを取ることは無い。

コメント

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 私は甲殻類が生物的にも食材的にも大好きなので、このシーパンツァーもかなり好きなゾイドです。

 シーパンツァーやモルガなどのシンプルなシルエットのゾイドは、元々絶妙なデザインで、下手に手を加えると魅力が半減してしまいそうであるし、性能的にも穴が見つからなかったので中々いい改造案が浮かびませんでしたが、意地でささやかながらコックピットの装甲や機銃の追加を行いました、これでも結構イメージが変わり、より戦車度、ヤドカリ度がアップしたと思い満足しています。

 シーパンツァーはゼンマイユニットを残して置いてもスタイルに影響が無かったので、今回はツマミを目立たなく加工する事でユニットを残し、歩行出来るようにしたはずなのですが、やはりゼンマイのパワー不足と、どこかで引っかかりが生じているのかうまく歩行機能を残すことができなかったのは残念でした。

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